Q&A
Q&A

よくあるご質問

クリニック Q&A
Q.
初診時に予約は必要ですか?
A.
当クリニックは『予約診療』となっております. WEBにて診察予約をおとりください.
Q.
駐車場はありますか?
A.
クリニックの1階に1台,近隣の「パーキング小林19番」に1台ございます.
詳しくは,「アクセス」をご覧ください.
Q.
駐輪場はありますか?
A.
クリニックの1階にございます.
Q.
内視鏡検査の予約は,WEBや電話でできますか?
A.
内視鏡検査のご予約は,WEBや電話ではおとりいただけません.
内視鏡検査のご予約には一度診察が必要となりますので,WEBにて診察予約をおとりのうえご来院ください.
Q.
子供の診察はできますか?
A.
乳幼児や小学生の診察も可能ですが,状況により,小児科の受診をおすすめいたしております.
Q.
保険診療ですか?
A.
当クリニックは保険診療です.保険証をお持ちでない場合や,健診は自費となります.
肛門診察 Q&A
Q.
おしりの診察に恥ずかしさや不安があるのですが大丈夫でしょうか?
A.
当クリニックでは,恥ずかしさを軽減するために,おしりの診察は横向きの姿勢で行っています.
着衣はおしりが出る程度に下げていただければ大丈夫で,脱ぐ必要はありません.
お尻の診察自体は1-2分で終了いたします.
診察は個室で,着替えはカーテンの中でしていただきますのでご安心ください.
なお,女性医師の診察をご希望の方は,グループ病院の西新井大腸肛門科あるいは,新越谷肛門胃腸クリニックの女性医師外来をご利用ください.
Q.
おしりの診察は痛くないですか?
A.
もおしりが切れたり,はれたりしているとふれるだけでも強い痛みを伴うことがあります.
診察は,「問診(お話を聴く)」,「視診(観察する)」「指診(指でふれる)」の3段階で行います.
痛みのが強い方の場合には,無理をして指で触れたりはいたしましせんので,ご安心ください.
Q.
生理中でもおしりの診察を受けることができますか?
A.
生理中でもおしりの診察は可能です.特別な準備は必要ありませんが,気になる方はタンポンをご使用ください.
大腸カメラ Q&A
Q.
検査費用はどのくらいかかりますか?
A.
3割負担の場合6,000円~30,000円程度となります.
処置の有無によって費用は異なります.
詳細は,料金表をご覧ください.
Q.
大腸カメラの予約は,WEBや電話でできますか?
A.
大腸カメラのご予約は,WEBや電話ではおとりいただけません.
内視鏡検査のご予約には,一度診察が必要となりますので,WEBにて診察予約をおとりのうえご来院ください.
Q.
土日の大腸カメラは行っていますか?
A.

土曜日は毎週午後に,日曜日は月に1回午前午後に検査を行っています.毎月の日曜日の検査日程は,新着情報または,『当院のInstagram』にてお知らせをしています.

日曜日の検査については,検査の安全性を最大限確保するために,治療中のご病気のない方を対象といたしております.
患者様のご希望がございましても,医師の診察の結果により,日曜日の検査予約ができない場合もございますので,あらかじめご了承ください.

平日は仕事や家事があり,休日しか検査を受けられない方は,是非土日の検査をご利用ください.

Q.
検査前にはどのような準備が必要ですか?
A.
検査前には腸をきれいにするための食事制限と,下剤の内服が必要となります.
検査前日は当院から専用の検査食をお出しいたします.
下剤は検査前日の夜に約200ml,検査当日の5-6時間前から約2リットルの下剤を内服していただきます.
検査前の下剤の飲み方の詳細は説明動画,『大腸内視鏡検査前の下剤飲み方』をごらんください.
Q.
検査当日の下剤は自宅で飲めますか?
A.
当クリニックでは,検査当日の下剤はご自宅で内服していただいております.
初めての検査で約2リットルの下剤の内服が不安な方や,下剤を内服してからの移動が不安な方には本院の西新井大腸肛門科での検査をご案内いたしております.
西新井大腸肛門科での検査予約は当院でお取りいただけますので,診察の際にご相談ください.
Q.
大腸カメラはつらいとききましたが大丈夫でしょうか?
A.
当クリニックでは,『丁寧で安全なつらくない検査』を心がけており,患者様からもご好評をいただいております.
なお,当クリニックの大腸カメラは,全て院長が責任を持って行っておりますので安心して検査を受けていただけます.
ご希望により,鎮静剤や鎮痛剤を使うことも可能です.
「ウトウトした状態」で気持ちの上でも楽に検査を受けていただくことができますので,以前の検査でつらさの強かった方や,初めての検査で不安な方は,鎮静剤や鎮痛剤を使用しての検査をおすすめいたしております.
Q.
眠った状態で検査が受けられますか?
A.
患者様のご希望により,鎮静剤や鎮痛剤の使用は可能です.
鎮静剤や鎮痛剤の効果は患者様によって異なり,副作用(血圧低下,呼吸状態の悪化など)もあります.
当クリニックでは,効果と安全性とのバランスを考慮し,全ての患者様が眠ってしまうほどの量の薬剤は使用しておりません.
多くの方は,「ウトウト」した状態で,気持ちの上でも安心して検査を受けていただくことができています.
Q.
検査当日は,車で来院したいのですが,鎮静剤・鎮痛剤は使えますか?
A.
検査の際に,鎮静剤・鎮痛剤を使用した場合は,車の運転はできません.
鎮静剤・鎮痛剤を使用すると個人差はありますが,眠気・ふらつき・判断力の低下を伴います.
このため,検査終了後はご自身で運転をする乗り物の使用,危険な作業,重要な意思決定などはおやめください.
検査翌日は通常通りの生活をしていただいて構いません.
Q.
大腸ポリープの切除はできますか?
A.
切除が必要なポリープが発見された場合は,可能なかぎりその場での切除を行っております.
ポリープが大きい場合や数が多い場合には,切除後の出血などのリスクが増えるため,当クリニックでの安全な切除が難しい場合や入院が必要な場合には,本院の西新井大腸肛門科や総合病院での治療をご案内させていただく場合がございます.
Q.
大腸ポリープを切除した場合の注意点はありますか?
A.
大腸ポリープ切除後は「切除後出血」のリスクがあるため,切除後数日は,腸に負担のかかる飲食物(アルコールや刺激物や消化の悪い食べ物)の摂取や,激しい運動はお控えください.
また,大切な予定や遠方への移動の予定なども入れないようにしておいてください.
なお,切除後の飲食物の制限期間については,ポリープ切除の状況により異なりますので,検査後に医師にご確認ください.
胃カメラ Q&A
Q.
検査費用はどのくらいかかりますか?
A.
3割負担の場合5,000円~13,000円程度となります.
処置の有無によって費用は異なります.
詳細は,料金表をご覧ください.
Q.
胃カメラの予約は,WEBや電話でできますか?
A.
胃カメラのご予約は,WEBや電話ではおとりいただけません.
内視鏡検査のご予約には,一度診察が必要となりますので,WEBにて診察予約をおとりのうえご来院ください.
Q.
土日の胃カメラは行っていますか?
A.
胃カメラは,月・火・水・金の午前中に行っております.
土曜日の胃カメラをご希望の方は,本院の西新井大腸肛門科での検査をご案内いたしております.
なお,西新井大腸肛門科での検査予約は当院でお取りすることが可能です,診察の際にご相談ください.
Q.
経鼻内視鏡は可能ですか?経口内視鏡との違いは何ですか?
A.
当クリニックでは,経鼻内視鏡での胃カメラも行っております.
経鼻内視鏡での胃カメラは細径スコープを用いるため,「おえっ」という反射(咽頭反射)が少なく,楽に検査を受けることができます.
鼻炎などにより,鼻の粘膜があれていたり,鼻の通り道が狭い方は,鼻からの出血が起こる可能性があり,その場合は細い内視鏡で口からの検査で行っています.
Q.
眠った状態で検査が受けられますか?
A.
患者様のご希望により,鎮静剤や鎮痛剤の使用は可能です.
鎮静剤や鎮痛剤の効果は患者様によって異なり,副作用(血圧低下,呼吸状態の悪化など)もあります.
当クリニックでは,効果と安全性とのバランスを考慮し,全ての患者様が眠ってしまうほどの量の薬剤は使用しておりません.
多くの方は,「ウトウト」した状態で,気持ちの上でも安心して検査を受けていただくことができています.
Q.
検査前にはどのような準備が必要ですか?
A.
当クリニックでは,胃カメラは午前中に行っています.
このため,前日の夕食は消化のいいものを夜9時までにとってください.
検査当日の朝食はとらないようにしてください.
水分(水・お茶)の摂取は検査の2時間前まで可能です.
Q.
ピロリ菌の有無をしらべたいのですが?
A.
ピロリ菌の検査は可能です.
保険診療では,基本的に胃カメラをしていることが必要となります.
ピロリ菌の検査は,胃カメラの際に同時に行える検査(ウレアーゼ試験)や,血液検査(ピロリ菌抗体検査),呼気検査などがあります.
検査でピロリ菌が陽性の場合は,当クリニックで除菌も行っております.
Q.
胃のポリープ切除はできますか?
A.
当クリニックでは,胃のポリープ切除は行っておりません.
なお,組織検査(生検)は行っておりますが,血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を内服中の方は,観察のみの場合もございます.
日帰り手術 Q&A
Q.
日帰り手術の費用はどのくらいかかりますか?
A.
痔核手術で,3割負担の場合20,000円程度となります.
なお,手術の内容によって費用は異なります.
Q.
日帰り手術はいつ行っていますか?
A.
平日午後や土曜日の午後に行っています.
Q.
日帰り手術は予約制ですか?
A.
日帰り手術は事前予約が必要です.
日帰り手術のご予約には一度診察が必要となりますので,WEBにて診察予約をおとりのうえご来院ください.
Q.
どの程度まで日帰りで手術可能ですか?
A.
小さないぼ痔(痔核)や皮垂(皮膚のたるみ)は日帰り手術で可能です.
日帰り手術は主に切除術を行っております.
大きな痔核や,切れ痔(裂肛)や痔瘻などで手術が必要な場合には,術後の痛みや出血などを考慮して,入院での手術をおおすすめいたしております.
入院の場合は本院の西新井大腸肛門科での手術をご案内いたします.
Q.
日帰り手術の麻酔はどのように行っていますか?
A.
局所麻酔で行っています.
ご希望により,鎮静剤や鎮痛剤の点滴での使用も可能です.
少しでも痛みを軽減したい方や,気持ちの上でも安心して検査を受けたい方は鎮静剤や鎮痛剤の使用をおすすめいたしております.
Q.
帰術後に痛みはありますか?
A.
術後は排便時などに痛みを伴うことが多いため,術後に痛み止めを処方いたしております.
術後1週間は痛みのため,生活の上でも支障をきたすことがございますので,大事な予定や運動の予定などは入れないようにしてください.
Q.
手術後はいつから仕事や家事ができますか?
A.
翌日からの仕事や家事が可能です.
だたし,痛みが強い場合には,手術前と同様の仕事や家事をこなすことは難しいため,仕事や家事の量を数日間セーブできるよう事前に調整していただくことをおすすめいたします.