医師紹介
医師紹介

院長 金澤 周(かなざわ あまね)

院長 金澤 周(かなざわ あまね) 経歴
弘前大学医学部卒業
横浜市立大学第一外科(現外科治療学)入局
横浜市立大学市民総合医療センター 消化器病センター
神奈川県立がんセンター 大腸外科
東京山手メディカルセンター 大腸肛門病センター

資格
医学博士
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本消化管学会 胃腸科専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本癌治療認定医機構 癌治療認定医

「あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために」
この信念のもと,私は医療活動を行っています.

私が医師になろうと思ったきっかけの一つは,ひいおばあちゃんの死でした.

私が小学校6年生の卒業を間近に控えた寒い冬の朝のことでした.
突然の電話がなりました.
それは,以前から胃がんで闘病中だった,大好きなひいおばあちゃんの死を伝えるものでした.
私は小さいころにひいおばあちゃんに育てられた時期があり,大好きでした.

半年くらい間に,闘病中のひいおばあちゃんに会いに行き,別れ際に手をつなぎ「また会いにくるから死なないでね」と伝え,それを聞いたひいおばあちゃんは静かにうなずいて笑顔で聞いてくれていました.
それが,最後のひいおばあちゃんとの会話でした.

「もう一回,ひいおばあちゃんに会いたかった」,「もう一回あえたら,いろいろ話したいことがあるのに」,ひいおばあちゃんの笑顔を思い出し,何回も泣きました.

おばあちゃんの癌は見つかった時にはすでに進行癌でした.

手術も受けましたが,完治することはできませんでした.

すべての生きとし生けるものにはいつかは死が訪れます.

これは自然の摂理です.

しかし,がんを早期に発見でき,適切な治療を受けることができれば,完治することもでき,自分自身の時間や大切な人と過ごす時間をより長く楽しむこともできます.

現在私が専門にしている大腸がんは,早期発見・早期治療が可能ながんの1つです.

早期であれば,内視鏡的切除でほぼ100%治ります.

これまで,私は主に大腸外科医として医療活動をしてきました.

その中で,「もう少し早く病院に受診してくれていたら...」,「もう少し早く病気を発見できていたら...」と思ったことが何度もありました.

現在私は,「大腸がんで苦しむ方や悲しむご家族を少しでも減らしたい」という思いで,日々診療を行っております.

大腸がんに関する記事を積極的に発信しているのもこのためです.

私の日々の診療や,記事が少しでも皆様のお役にたてれば幸いです.

おしりから出血をしていて不安な方,以前とちがって便秘や下痢が頻繁となり不安な方,身近な人が大腸がんになり不安な方,まずはクリニックを受診してみてください.

そして身近に悩んでいる人がいたら,クリニックの受診を進めてみてください.

「あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために」


草加西口大腸肛門クリニック
院長 金澤 周(かなざわ あまね)


理事長 久保田 至(くぼた いたる)

理事長 久保田 至 経歴
杏林大学医学部卒業
同大学外科入局
高野病院
所沢肛門病院
1996年より西新井大腸肛門科院長
英語による診察可

資格
日本外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医

充実した設備