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草加西口大腸肛門クリニック > クリニック紹介

当クリニックについて

当クリニックについて   2018年8月 草加駅西口に開業いたしました。
大腸・肛門外科と内視鏡検査(大腸カメラ,胃カメラ)のクリニックです。
肛門の専門クリニックとして、肛門のあらゆるお悩みに対応いたします。
また、内視鏡検査の専門クリニックとして、大腸カメラと胃カメラを通じて、胃腸の病気にも幅広く対応いたします。
患者様のプライバシー保護を考慮し、院内でのお呼び出しは、お名前でなく番号で行っております。
また、女性患者様への配慮として、女性専用待合室を設置いたしております。
設備・クリニック風景医師紹介

女性患者様への配慮

女性患者様への配慮   「大腸や肛門の診療」と聞くと抵抗を感じるのは自然なことですが,恥ずかしさから受診が遅れてしまい,症状が悪化すると日々の生活もつらく感じてしまいます.
当クリニックでは,女性の方が安心して受診できるように様々な配慮をいたしております.
※生理中であっても診察や検査には支障はございません.
気になる症状がございましたら,お気軽にご相談ください.
女性専用スペースの確保   女性専用スペースの確保
女性患者様の不安を少しでも和らげるよう,女性専用待合室を設置いたしております.
女性待合室の入り口には,ストリング・カーテンを使用しており,待合室内のプライバシーは保護されております.
また,女性待合室内には,女性トイレと女性の更衣室があり,内視鏡室にも待合室から行くことができますので,待合から診察や検査まで男性患者様と会うことはございません.
呼び出しの際もお名前をお呼びすることはありません(受付でお渡しする番号でお呼びします)ので、ご安心ください。
子育て中の方にも安心の設備   子育て中の方にも安心の設備
女性トイレに,ベビーチェアとおむつ交換台を設置いたしました.子育て中の方も安心してご利用ください.
診察時も恥ずかしさに配慮   診察時も恥ずかしさに配慮
診察では患部をみたり触れたりすることは避けられませんが,そうした恥ずかしさをや負担を抑えるために,当クリニックでは横向きの体位(シムス体位)で肛門診察を行っております.
 

快適に受診していただけるよう充実したサービス

快適に受診していただけるよう充実したサービス   患者様の病態と生活スタイルに合わせた、 オーダーメイドの医療を提供
大腸肛門病専門医が、患者様の病態と生活スタイルに合わせたオーダーメイドの医療を提供します。痛みや出血の程度、入院が可能かどうか、年齢や合併症の有無などに応じて,それぞれの患者様に最適な治療方針を話し合ってきめていきます。
消化器内視鏡専門医が行う内視鏡検査   消化器内視鏡専門医が行う内視鏡検査
消化器内視鏡専門医が,「つらくない」大腸内視鏡検査や,胃内視鏡検査(鼻・口からの検査)を行っております.また,ポリープや早期がんに対する内視鏡手術も行っております.
消化器内視鏡専門医が行う内視鏡検査   日帰り大腸ポリープ切除
当クリニックでは,可能なかぎり1回目の大腸内視鏡検査でポリープを切除する,「日帰り大腸ポリープ切除」を行っております.
また,土曜日の大腸内視鏡検査・治療も行っております.平日お忙しい方はぜひご利用ください.
炭酸ガス送気装置   「つらくない大腸内視鏡検査」を提供するために 「炭酸ガス送気装置」を導入
今までの大腸内視鏡検査は,腸を拡張するために空気を用いていたので,検査時の腸の違和感=腸内残空気が発生していました.当院では,空気の200倍も早く吸収される「炭酸ガス」を用いており,検査中と検査後のお腹の張りを極力抑えることができます.
日帰り手術・入院手術どちらにも対応   日帰り手術・入院手術どちらにも対応
痔の日帰り手術を行っております.入院治療が必要な方は,本院の西新井大腸肛門科での入院治療をご案内させていただきます.

医師紹介

院長 金澤 周(かなざわ あまね)

院長 金澤 周(かなざわ あまね)   経歴
弘前大学医学部卒業
横浜市立大学第一外科(現外科治療学)入局
横浜市立大学市民総合医療センター 消化器病センター
神奈川県立がんセンター 大腸外科
東京山手メディカルセンター 大腸肛門病センター

資格
医学博士
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本消化管学会 胃腸科専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本癌治療認定医機構 癌治療認定医
「あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために」
この信念のもと,私は医療活動を行っています.

私が医師になろうと思ったきっかけの一つは,ひいおばあちゃんの死でした.

私が小学校6年生の卒業を間近に控えた寒い冬の朝のことでした.
突然の電話がなりました.
それは,以前から胃がんで闘病中だった,大好きなひいおばあちゃんの死を伝えるものでした.
私は小さいころにひいおばあちゃんに育てられた時期があり,大好きでした.

半年くらい間に,闘病中のひいおばあちゃんに会いに行き,別れ際に手をつなぎ「また会いにくるから死なないでね」と伝え,それを聞いたひいおばあちゃんは静かにうなずいて笑顔で聞いてくれていました.
それが,最後のひいおばあちゃんとの会話でした.

「もう一回,ひいおばあちゃんに会いたかった」,「もう一回あえたら,いろいろ話したいことがあるのに」,ひいおばあちゃんの笑顔を思い出し,何回も泣きました.

おばあちゃんの癌は見つかった時にはすでに進行癌でした.

手術も受けましたが,完治することはできませんでした.

すべての生きとし生けるものにはいつかは死が訪れます.

これは自然の摂理です.

しかし,がんを早期に発見でき,適切な治療を受けることができれば,完治することもでき,自分自身の時間や大切な人と過ごす時間をより長く楽しむこともできます.

現在私が専門にしている大腸がんは,早期発見・早期治療が可能ながんの1つです.

早期であれば,内視鏡的切除でほぼ100%治ります.

これまで,私は主に大腸外科医として医療活動をしてきました.

その中で,「もう少し早く病院に受診してくれていたら...」,「もう少し早く病気を発見できていたら...」と思ったことが何度もありました.

現在私は,「大腸がんで苦しむ方や悲しむご家族を少しでも減らしたい」という思いで,日々診療を行っております.

大腸がんに関する記事を積極的に発信しているのもこのためです.

私の日々の診療や,記事が少しでも皆様のお役にたてれば幸いです.

おしりから出血をしていて不安な方,以前とちがって便秘や下痢が頻繁となり不安な方,身近な人が大腸がんになり不安な方,まずはクリニックを受診してみてください.

そして身近に悩んでいる人がいたら,クリニックの受診を勧めてみてください.

「あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために」


草加西口大腸肛門クリニック
院長 金澤 周(かなざわ あまね)


Instagramロゴ そうか西口大腸こうもんクリニック
インスタグラムはこちら

理事長 久保田 至(くぼた いたる)

理事長 久保田 至(くぼた いたる)

理事長 久保田 至   経歴
杏林大学医学部卒業
同大学外科入局
高野病院
所沢肛門病院
1996年より西新井大腸肛門科院長
英語による診察可

資格
日本外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医

充実した設備