過敏性腸症候群について
草加西口大腸肛門クリニック > 過敏性腸症候群について

過敏性腸症候群

肛門の診療 慢性的に下痢や便秘を繰り返すにも関わらず、内視鏡やレントゲン検査で異常が認められないという病気です。緊張を強いられる場面でお腹がゆるくなったり、途中で電車を降りてトイレに駆け込むことが多いような人は、過敏性腸症候群の可能性があります。腸管のぜん動運動に障害を来たすことが主な原因とされていますが、心因的なストレスや自律神経の異常が少なからず影響しており、現代社会に増えている疾患です。内服を中心とした治療で、その多くは改善が望めます。似たような症状を呈する病気は数多くあり、大腸カメラなどで異常がないことを確認することも重要です。生命に関わる病気ではありませんが、生活の質を低下させてしまうことが少なくなく、心当たりのある方は、是非ご相談ください。