患者様の病気の程度、社会的事情はさまざまです。専門クリニックだから、その方に本当に合った治療の提案ができます。

胃内視鏡検査・胃カメラ検査

内視鏡は身体の中に、直径7〜10mm程度のレンズのついた管を差し入れて観察し、必要があれば処置・治療をする医療機器です。
また、内視鏡は様子を見るだけではなく、組織の採取が可能ですので、胃がんなどの疑わしい病変を調べることも可能です。

火・木・金曜日には、胃カメラの即日検査も行っています。詳しくはこちら



胃内視鏡で診断できる病気
胃炎、胃潰瘍、食道・胃・十二指腸などのがん、ポリープ・・・など



胃の内視鏡検査をご希望の方

ご予約はお電話にてお願い致します
胃内視鏡検査希望の旨、またご希望の日時をお電話にてご連絡下さい。
日常お飲みのお薬がある場合はその旨お知らせ下さい。


TEL:03-3862-1104
診療時間についてはこちらからご確認下さい。
女性医師の担当日、また女性患者様専用の診療時間帯もあります。
(診療予約は必要ありません。初診の方は診療終了30分前までにご来院ください。)



検査の流れ

前日の準備
適切な検査を行うため、検査前日の午後9時〜検査開始までお食事はご遠慮下さい。
お飲み物は就寝前までならかまいません。
夕食は固い食べ物は避け、消化のよいものを9時ごろまでにお済ませ下さい。就寝前の服用についてはいつもどおりお飲みいただけます。


当日の準備
なるべくゆったりとした服装でいらっしゃることをおすすめいたします。
空腹がお辛いかと思いますが、朝食は摂らずに牛乳やジュースなどもお避け下さい。
コップ1杯程度の水、またはお茶のみ口にしていただいてもかまいません。
朝のお薬については医師の指示に従ってください。


検査前の準備
胃の粘液や泡を取り除くためのお薬を少量飲んでいただきます。
喉に麻酔をするためのゼリー状の薬をのどに2分程度溜めて飲んでいただきます。
胃の動きを止める注射を腕にします。


検査
喉に麻酔のスプレーをし、検査を行います。

体の左側を下にして横向きに寝ます。
内視鏡の管を医師が挿入します。
ゆっくりと静かに腹式呼吸をくり返すと楽に検査が受けられます。
空気を入れて胃をふくらませます。ゲップを出さないように深呼吸をして下さい。

モニターをご覧頂き、医師が説明を致します。
検査はおよそ10分程度です。(追加で検査を行う場合は、少しお時間を頂く場合があります)


検査終了後
ポラロイド写真を見ながら説明し写真をお渡しいたします。
胃の組織検査をした場合は再度来院していただき結果をお伝えします。



検査に関する注意点

うがい等をすることは可能ですが、喉の麻酔が効いているため検査後30分程度は飲食はお避け下さい。のどにつまったりすることがあります。

また、薬の影響が残りますので、検査後2時間はお車の運転はお避け下さい。階段等の利用も充分ご注意下さい。